Majestouchキーボードを掃除した。


汚れが気になったので、キーボードを掃除しました。

Majestouchの独Cherry社のメカニカルキースイッチを使用したメカニカルキーボード。
僕の使っているキーボードは、通称「茶軸」 と呼ばれるキースイッチを使用したモデル。
軸の色によって使い心地が違います。
これです。

FILCO Majestouch FKB108M/NB

で、Windowsキーにエンボス加工がされているのですが、それが以前から納得いかない点であり、別の使わないキーと入れ替えようと思いWindowsキーを外してみたところ、恐ろしくホコリが溜まっていました。
見てしまった以上は掃除しなければ、と思った訳です。

まずはキートップをすべて外す。
専用工具も売っているようですが、生憎持っていないため金属製のスケールで外しました。
左Shift、Enter、スペース、テンキーの0、+、Enterは裏側に金具が使用されているので、外すのに注意が必要です。
キートップを横にずらしながら、小さいマイナスドライバーで金具をずらすと上手く外せます。

外したキートップを、中性洗剤を入れたぬるま湯で洗い、そのまま漬け込みます。

本体部分は、掃除機でホコリを取り、綿棒とウェットティッシュで細部まで綺麗に拭き取ります。

キートップから洗剤を良く洗い流し、洗濯用ネットにいれ、洗濯機で5分位脱水します。

脱水が終わったら、キートップの水分を拭きとりながら所定に位置へはめ込んていきます。

そして、出来上がり。

1時間で作業終了。Windowsキーも別のキーと入れ替えました。
画像が荒くて分かりづらいですが、ピカピカになりました。気分がいいですね。

 

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