Internet Exploler 8をインストールしてみた。


ご存知のとおり、Internet Explorer 8(以下、IE8)がリリースされた。
windowsユーザーですが、Internet ExplorerやOutlook Expressが嫌いです。使い物にならない(ユーザー数が多いためか標的にされる?)。
一時は、Sleipnir、Lunascapeとかはよく使ってました。当時、タブブラウジングが出来るブラウザが少なかったからね。特に、Sleipnirには大変お世話になりました。
ある目的に対して絶大な効果が在りましたからね。

前回のIE7は、使ってみて特に特化したところもなく残念でした。
で、つい魔が差してIE8をインストールしてしまいました。
最近はjavascriptの高速化なんて事を各ブラウザでいっているわけで、Ajax(非同期通信)が標準になりつつあって、webアプリケーションなんかも本格的に実用レベルまで達していて、機能的にも視覚的にも一昔前までの一方的に情報を掲載しているだけのwebページから明らかに双方向に移り変わりつつある、というかこれが本来の在るべき姿なのかな。CSS3も興味深いな。……

本題に戻ります。
公式サイトからIE8にインストーラーをDLして実行、インストールが始まる。Windows Updateをしていなかったせいか、このときにいくつかのパッチが当たり無事にインストールが終了した。初回起動で、意味の分からないことをいくつか尋ねられる。アクセラレーターをどうする?とかwebスライスがどうのとか。意味がわからないので軽く交わしてようやくウィンドウが現れた。しばらくブラウジングをしてみたけど、表示が速いです。IE7よりは早い。レンダリング性能は向上したらしい。あくまで体感的ですが。

で、Javascriptのベンチを測るのに、Celtic Kane Onlineへお邪魔した。

自分の環境(IE8、Firefox 3.0.7、Google Chrome 1.0.154.48)でのテスト結果。
1、Google Chrome 1.0.154.48
2、IE 8
3、Firefox 3.0.7

の結果になった。
思ったより早かったな。

続いて、Windows Updateをやってみたところかなり早かった。
でもこれは、パッチが当たったからという話もあるのでIE8は関係ないかもしれない。

数時間使ってみた感じ、可もなく不可もなくといった感じです。気になる人はDLしてみたらいかがでしょう。
とりあえず最初のテストここまで。

一番気になる機能は、「互換表示」。
何と互換なわけ?旧バージョンと?

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